一期一会/ゲーム備忘録

くろこ棚

ゲーム感想文倉庫。乙女・BL・一般なんでもあり。ネタバレ注意。

増えゆく積みゲー【6&7月編】

こんにちは、こんばんは。

お盆休みももう終わりですね。7月から会社への道を「暑い…死ぬ…」と呟き溶けそうになりながらふらふら歩き(自転車壊れた)なんとかお盆に辿り着いたのに終わるのは一瞬(´Д⊂ヽ

でも今年は9月から毎月3連休があるよ!という言葉が今唯一の希望のくろこです。

それにしても毎日暑い。

こんな夏になると思い出す乙女ゲームといえばそう「夏空のモノローグ」ですね。

リアル高校生の頃は7月29日を何度もループして思いっきりその1日を遊んだり遠出したりする登場人物たちに憧れたものですが、今年の7月29日は悲しみの土曜日出勤定時までフルコースの日だったので今日永遠ループは嫌だな…とかくだらないことをコピーを取りながら会社のカレンダーを眺めて考えておりました。相変わらず不毛な日々を送っております。モウカイシャイキタクナイ(o ・∀・)

 

それでは以下は6月に購入した積みゲー記録です。

 

1本目

PS4の【LOOP8】です。

古来からの厄災「ケガイ」により家族を失った主人公・ニニが母方の親戚を頼り穏やかな田舎の町・葦原中つ町へとたどり着くところから物語は始まります。海、山、古い家、新しい友達。宇宙ステーション育ちのニニには何もかも新鮮だったが、この世のどこにも「ケガイ」の出ない場所はなく、ニニも戦いに臨むことになる…という話。

前回の日記の後半で色々衝動のまま書いてしまいましたが、「ガンパレード・マーチ」の精神的続編と言われている本作。ガンパレと比べてしまうと戦闘がだるかったり出来ることが大分減っていたり戦闘のテンポが悪かったりと手放しに祭り上げることはちょっと難しいゲームであることは重々承知しているのですが、ニニ君と登場キャラクターとのイベントや人物描写などシナリオが私の好みすぎて個人的には(好みはわかれるだろうけど)とりあえずやってみよう?と無責任にも皆様におすすめしたい1本です。

私の推しはニニ君をお父さん呼びしてきてその度にプレイヤーの脳をバグらせるイケメンホオリ君ですが、イケメンではないけれどナナチ君も好きです。ザ・美形でなくても中身や性格で好きだなーと思えるように人物を描いてなおかつその人をちゃんと攻略できるのがこのゲームすごいなーと素直に思うところ。つまるところ本作は人間関係とキャラクターを愛するゲームだと思うので、それ以外の部分はおおらかな気持ちで目を瞑って楽しみましょう。

 

2本目

switchの【9 R.I.P】です。

高校2年生の主人公・珠沙と四つの世界線学校の怪談編」「都市伝説編」「異世界編」「妖編」で紡がれる人外の存在との恋物語世界線ごとに攻略対象も話の展開も怖さ・糖度も異なるとのこと。お顔的に響くんと香羊くんが気になる。

戦隊ものと同様に昔は定期的にぽつぽつと現れて、最近は見かけることが少なくなったホラーテイスト乙女ゲーです。私はホラー耐性がある方なので怖さ★4の「学校の怪談編」が気になるのでここから始める予定。どのくらい怖いのか楽しみです!

 

以下は7月に購入したゲームです。

 

1本目は

PS4の【シカトリス】です。

人類が異能とよばれる力に目覚めてから一世紀。力を制御できず暴走する異能使いに対応する警察組織「AUT」に所属しながらある事件をきっかけに異能を失った青年が主人公・神谷蓮史。そんな彼が異能に目覚めた高校生たちの担任として彼らを育て、非常時には脅威に立ち向かう「異能×学園RPG」。

正直なことを申し上げると発売前に公開された立ち絵が若干好みでなくてどうしようかと思ったのですが評判がよろしかったのと学園ものRPGやりたい欲に抗えず購入。1週間ごとに全員分の育成スケジュールを組んで戦闘スキルを組み合わせたりシンプルながらやりこみあり!ようやくクリアしたので後日感想を書こうと思います。

 

 

2本目は

steamの【火山の娘】です。

妻亡き後、幼い娘を男手一つで頑張って立派に育てるのが目標の本作。プリンセスメーカー好きなら間違いなく楽しめるという言葉に惹かれ購入いたしましたが、完全に海外版プリメでした!楽しい!

脳筋なムキムキに育ててターン性バトルで魔物を倒し英雄を目指すもよし、知力を上げて討論して大臣や裁判官を目指すもよし、舞踏会に参加したて気品高い貴婦人になることも芸術系、闇系と娘の未来職業が多いのも〇 ミニゲームが多くてできることが多いですがやらなくてもそれなりの結末に辿り着ける自由さ。何より娘可愛い!元々海外のゲームなので大分翻訳が怪しい所はありますがそこは自分の脳内補完で大丈夫!

あとこちらのゲーム好感度のある登場人物のほぼ全員娘と結婚できます。王子様や騎士、吟遊詩人といったイケメン男性陣だけでなくどうあがいても親友になる女の子や町のシスターやファミレスのお姉さんそして王女様とも可能です。す、すごい。ちゃんと2人ともドレス着て結婚してるスチルもあるすごい。こういうゲーム大好きです!

こんなに遊びごたえがあるのにお値段¥1,300!いいんですかこんなにお安くていいんですか価格なので是非。

 

以上です!

ということで6月の購入本数は2本、7月の購入本数も2本でした。

シカトリスはクリアできたので積みゲーとしては+3本。

8月に入ってからは楽しみにしていた3日発売の「スペードの国のアリス~wonderful black world」を購入しました!お盆までとっておいて一気にプレイしようとswitchに電源を入れたのですが

液晶壊れてる…( ゚д゚)

縦線が入って全然画面が映らなくなっていました…出力するとTVには映るので液晶のみ壊れた模様。お前どうして…外に連れ出したりしてないのに…新品の自転車代+画面修理代は痛い。あと家族いるので大画面乙女ゲーはほぼできませんでした。どこに修理に出せばいいのか検討中の為、プレイはもう少し先になりそうです。

増えゆく積みゲー【4&5月編】

こんにちは、こんばんは。

またまたお久しぶりの更新になってしまったくろこです。前回の日記が約2か月前…(;^ω^)もう笑ってごまかすことしかできない……。

去年ゲームを力の限り積みまくったので最近は積みゲー欲も大分自分の中で治まり傾向。なので1か月の購入本数記録も少ないうすーいブログですが、誰かのお暇つぶしにでもなれば幸いです。

 

それでは以下は4月に購入した積みゲー記録です。

 

1本目

PS2の【転生学園 月光録】です。

人知れず憑かれたモノを祓い、乱れたモノを鎮め、怒れるモノを屠る者-"鎮守人"の育成機関である「私立月詠学院」に転入してきた主人公と仲間たちの戦いと高校生活を描いた学園伝奇アドベンチャーゲームとなります。

こちらは転生学園シリーズの2作目。前作である「転生学園 幻蒼録」から5年後が舞台なので一部前作をプレイしてないと馴染みのない設定がぽーんと出てきたり、突然前作キャラクターが出てきて(。´・ω・)??になります。
再購入なのでそこらへんは記憶ぼんやりでも大丈夫かなーと思ったのですが、セーブデータがないと一部見られないシナリオがあるそうで……すっかりそんな事忘れて中古ショップで衝動のまま買ってしまいました。セーブデータもうないので前作も買わなきゃダメなやつだ…。

東京魔人學園や九龍と同じように感情入力でシナリオを進めていく形式と素敵イラストに惹かれて1・2作目も昔々にプレイ済みの作品ですが、1作目より2作目の方が高校生活充実していて個人的に面白かった記憶があります!(むしろ学園生活しか覚えてなくて戦いとかあったっけみたいな)運動会だとか戦いの後みんなでラーメンとか修学旅行で海外とか日常が楽しかった印象。

特にその中でももう1度みたいお気に入りイベントがありまして。本作の私の推しはクール剣士・剣持君というvoice保志さん男子なのですが、もう常にツンツンで中々心の距離が詰まらない彼と主人公君が修学旅行で一緒に写真を撮るイベントが発生しまして。そのイベントCGが大変良い感じなんです!感情入力システム上無個性だと思っていた主人公が実は「お前良い性格してるな……」という認識に変わる面白イベントなので是非もう一度見たい!コアラグッジョブ!というわけでこのイベントを目指して再プレイしたいですね近いうちに…先に幻蒼録やらねばですが…。

 

 

次は5月の購入積みゲー

 

1本目

switchの【バスタフェロウズ シーズン2】です。

ピザではなく言わずとしてた演出もシナリオもすごいと大人気乙女ゲーの続編。箱が想像以上にピザですwww

前作の続きの話という事で最初に選んだ選択肢で個別√に分かれるようです。まだ1作目をプレイできていないので申し訳ないことに当分積みゲータワーで眠っていてもらうことに。リンボから攻略するんだと決めているのに何故いつまでもプレイしないのか。ネタバレを踏まないように感想を見てみたところ今作も素晴らしく面白いらしいので早くクリアしようね自分。

 

以上です!

ということで4月の購入本数は1本、5月の購入本数も1本でした。

健全な購入本数になってきましたが、新たにフルコンできたゲームはないので積みゲータワーは変わらず健在です(´∀`*)

ちなみに今は6月1日に発売となりました『LOOP8』をプレイ中です。

こちらの作品、あの「ガンパレード・マーチ」を作られた芝村さんの新作で夏の田舎が舞台で高校生で戦ってループ物という情報だけで絶対買う一択だったので発売を楽しみにしていたのですが実際プレイして見た感想としては……面白いです……。

キャラクターの動き方から人間関係の構築の仕方から何から何まで「ああガンパレこんなだったよな」とものすごくノスタルジーな気持ちにさせてくれる本作。正直戦闘部分では、ボスと戦いながらFGOのBOX周回始めるくらいテンポがだるだるだったり、レベル制ではなかったり色々ありますが、そんなことはとりあえず置いておけるくらい日本神話を下敷きにした設定やキャラが好みで(*´ω`*)   他者と話せば話すほど個々人の抱える事情やら世界の様相やら会話イベントが起きて楽しい~!万人におすすめはできないですがガンパレ好きな人は好きだと思います!何とか売れてガンパレを現行機移植してくれないかな……。

ちなみに登場人物みんな好きですが推しはイケメン弓使いホオリ君です。

主人公・ニニ君より1つ年上の同級生でなぜかニニを「お父さん」と呼んでくる男子高生。事前知識としてそう呼ばれることは知っていたのですが実際にcv八代拓さんの優しい声で呼ばれると「お父さん?????(・∀・)???」と良い感じに脳みそがバグるので是非皆様に聞いてほしいです。本作個人エンドありなので、とりあえずホオリ君エンドはクリアしました!まだまだここからが本番と思ってプレイを進める所存。

 

ちなみに以下ちょっとBL的システムについて書いているので隠します。苦手な方は回避推奨。興味のある方・そういった描写を不快に感じない方のみご覧ください。

 

 
ガンパレを語る時、私的には外すことのできない要素が幾つかあるのですが、その中の一つがそう「同性同士でもHな雰囲気」になれるということです(ド直球)
当時小中学生だった私の性癖を歪めたあまりにも時代を先取りしすぎだったアレ! さすがにラブラブの空気~とふんわりしたニュアンスに名称変更されていますが、精神的続編である本作にももちろんありましたよ!!嬉しい!
ガンパレ当時はBLのビの字も知らない純粋な乙女ゲーマーだった私は主に2周目以降舞ちゃん主人公で男キャラと交際プレイだったのですが、普通に速水君と瀬戸口君怪しい雰囲気だったなとしみじみ。本当に今考えると驚きのシステムでしたよね……いえ当時も衝撃的でしたが……。
LOOP8は多分話的にもニニ君以外の視点でプレイはできないみたいなので必然的に男性陣と仲良くなり愛情が深まるとそういう展開になるのですが、主人公固定の分台詞に力が入っているのを感じます!!
ソフトと同時発売した公式攻略ガイドブックの芝村さんのインタービューでも「元々同性愛傾向のないキャラがそういった方向に踏み出すきっかけはしっかりこだわったし描いてる」的なお話をされていて、もうありがとうございます!!そういうの欲しかったんです!!と感謝の土下座をしてしまいましたよ思わず。
男女主人公共通台詞で♂♂も♀♀もどちらでもキャラ攻略できますよ~なゲームは昨今増えてきていてそれはそれでいいのですが、やはりできれば台詞は男女別で用意してほしい派です。男性女性でそれぞれ人間関係における立ち位置とかはどうやっても異なるわけで、それぞれの美味しい関係の形から恋愛になる瞬間はきっと異なると思うわけで、きちんとそれを意識して台詞を書いていただけるのはすごく個人的に嬉しいですね。
私の最推しは間違いなくホオリ君なのですが、美形のマックス先生はもちろん面白友達枠のサルもナナチもいい子すぎて気になります。君らはどんなふうにニニ君に惹かれるのか、めちゃくちゃ楽しみすぎる。個別エンド目指してプレイを楽しみに……でも当分ホオリ君沼から抜け出せなそうなので多分次もホオリ君の愛情上げますww ほんと小さい会話イベントが面白いし終盤のある事実が判明した後のニニ君への言葉に萌え転がったので、コンシューマーBLを求める人には胸を張ってお勧めしたい作品です!興味を持たれた方には是非プレイしていただきたい!そして感想を聞きたいのでよろしくお願いします!

増えゆく積みゲー【2&3月編】

こんにちは、こんばんは。

今年こそブログ更新遅れずに毎月書くぞと意気込んでおきながらさっそく挫折したくころですω`; )

なんだか季節の変わり目で体調がイマイチな日々が続いておりましたがようやく回復!なので、そろそろゲームがしたい。買ってあるFEの邪竜の章がいい加減やりたい…というわけで先に気になる宿題になってしまった2月の購入積みゲーと3月分も一緒に書いてすっきりプレイを始めたいと思います。

 

 

それではまずはいきなり1~3本目。

  

PS2の【緋色の欠片】【緋色の欠片 ~あの空の下で~】【蒼黒の楔 緋色の欠片3】です。

玉依姫」の血筋ながら何も知らずに育った主人公が、目覚めれば世に終わりをもたらすと言われる「鬼斬丸」を封印する使命を、彼女を守る「守護者」と呼ばれる少年達と共に背負うことに……というストーリー。多分皆知っているオトメイトさんの初期の代表作。

駿河屋さんでワゴンに乗っているのを見かけて懐かしくてついつい保護してしまいました。冷静に考えると蒼黒はともかく、本編+ファンディスクその他全部入りのvita版があるのでプレイするとしたらそっちをプレイしたい……ので完全にコレクションです。いいんです。緋色記念すべき1作目とFDどちらもジャケット素敵だからカズキヨネ先生の絵最高だから……これがほんとのジャケ(ットの為の)買い。

 

 

次に4本目。

PSPの【百物語~怪談ロマンス~】です。

こちらは以前に購入した【百鬼夜行~怪談ロマンス~】のFD?続編?です。これで怪談ロマンスシリーズは全部購入コンプ!この作品だけなぜかちょっとお値段が高かったのでプレイしてからにしようかな……と及び腰だったのですが、ちょっとお安めな子と出会って衝動的に購入。シリーズごとにヒロインが違うのでどれからでもプレイできそうですが、さてどこから手をつけようか、と考えているこの時間がわくわくして好き(積みゲーあるある)

 

 

そして5本目。

PS2花宵ロマネスク 愛と哀しみーそれは君のためのアリア】です。

新任教師である主人公がさる良家にかけられた呪いを解くために一族の男性の誰かと結婚してほしいと頼まれることから始まるストーリー。

絵の感じと言いすごい懐かしき昼ドラの香りを感じますね。元々携帯ゲーだったらしくボリュームが凄いという話も聞いて楽しみ。おそらく1話がとっても短いのでしょうが共通√が30話ほどあるようです。長けりゃいいというわけではないですが、プレイ時間が長ければ長いほど愛着が湧くので個人的には長いほうが嬉しい。

 

 

6本目。 

PSPの【大正鬼譚です。

「鬼」の主となる資質を持ったヒロインが、鬼と人が学ぶ学園に転入して「はぐれ鬼」が起こした殺人事件にまきこまれていくという物語。

クインロゼ購入してなかった空白期間に発売された作品で、ここまであらすじも評価等も全然把握していなかったのですが逆にまっさらな気持ちでプレイできるかなーと購入。

 

 

7本目。

PCの【女王蜂の王房~輝夜編~】です。

人を喰らい数百年の寿命を持つ蜂が人を支配する世界。その王位継承者でありながら死んだことにされてオスたちに陵辱され続ける主人公・輝夜。しかし娘をその境遇に落とした母王の死期が近づき、とうとう彼女は反旗を翻す、というストーリー。

本作は主人公と攻略対象の異なる「めのう編」と「輝夜編」が発売されていますが、今回は「輝夜編」を購入。大変性癖がドエライことになっていると聞いております作品。主人公の境遇があらすじの時点でR18のまごうことなき大人の女性向けゲームです。ずっと気になりながらあらゆる方向に濃厚そうな肌色の気配にめずらしく尻込みしておりましたが、ある方の愛に溢れた感想を拝見し購入を決意。

 

8本目。

PCの【スロウ・ダメージ】です。

カジノの民間運営業者である「鷹郷組」が統治する特区「新神海」に生きる「人の欲望を描くこと」を趣味にする自堕落な青年・トワが主人公の物語。

あーこちら色々あって発売日に買えなかったのですが、ずっとほんとにプレイしたかった作品です!ダークな世界観と何とも危なげな色っぽい雰囲気の主人公がプレイ前から最高でニトロプラス産はもう約束された名作。

こちらお安くなった普及版が今月から発売?になるようなのですがどうやら初回についていたOP・ED曲全部入りのCDがつかないようでして。多分絶対楽曲素晴らしいであろうし、プレイしてはまってどうしてもCDほしい!!になって買いなおすくらいなら最初からプレミア価格でも初回版を買った方が結果安く済むのでは?結局それで東京24区買い直したよね自分?と長々悩んだ末に清水の舞台から飛び降りた気持ちで購入。

 

 

9本目。

switchの【東京24区ー祈ー】です。

政治家BLゲーのswitch移植版。PC版の方で2名攻略済みなのですが、本当にシナリオが面白いんです!評価が高いのは知っていたのですが夢中でプレイしてしまった。というか最初に攻略した遊馬さんが最高すぎて……どうして発売日に買わなかったのか、もっと早くプレイしなかったのかと後悔して泣きながら特典SSを集めております。なので追加の後日談やら特典やら目当てでこちらも購入。何気にswitchのBLゲーム買うの初めてですね。いつでも手軽に出来る携帯機verも良いけれど肌色がないから結局PC版に走ってしまう。

 

 

10本目。

PCの【Re;quartz零度】です。

同じ日を何度も繰り返すリセット世界で攻略対象達は全員「嘘つき」。本性を愛するか憎むか、それぞれ表と裏それぞれ√とエンディングが用意されている作品。

いつものようにyoutube徘徊しているときに偶然知った本作。ループ+BLは購入不可避。勢いのまま購入しましたが、すでのフルボイスでのswitch化の制作中・今年中発売とのことなので(ω`; )ノ これから購入される方はそちらから入ってもいいかもですね。

 

 

そしてここからは3月の購入積みゲーたちです。

3月は記録的に購入本数が少なく、

1本目は

PSPの【マーメイドゴシック】です。

人間を助けた罪で10年幽閉された人魚姫のヒロインが、自由の条件として人間の王子の命を奪うように命じられ陸に上がる、というあらすじ。

「人魚姫」と「罪」というどう考えてもバッドエンド多そうなキーワードに惹かれて購入。絶対泡になって消えるエンドある(確信)キャラデザも他のロゼゲーとちょっと違う感じで綺麗ですし、人魚狩りをしているセンターの王子様が気になります。

 

 

2本目。

PCの【東京陰陽師天現寺橋 怜の場合~】です。

陰陽師が職業として認められているifの歴史を辿った東京で、陰陽師として生きる主人公の物語らしいです。

東京24区があまりに面白くて中古ショップで思わずメーカー買いしてしまったBLゲー。主人公含んで登場人物たちが涼やかな目元が印象的で大変好み。

 

 

3本目。

PCの【おねだりシェアメイト】です。

高校教師の主人公がイケメンたちとシェアハウスして恋に落ちる本作(乙女ゲーヒロイン割と教師多いな)。何といっても一途な話も楽しれるけれど、基本的に好きなキャラ2人を選んで三角関係で話が進むという三角関係スキーにはたまらん設定に惹かれて購入。名作!とかではないようですが、頭空っぽ状態でお手軽に好きなキャラに挟まれて肌色の世界を楽しみたい時が人にはある……(あと東京24区の遊馬さん推しになって前髪下ろした赤髪のキャラ好きという性癖を自覚したから)

 

 

ということで2月の購入本数は10本、3月は3本でした。

2月が結構お値段の張るゲームを購入した反動で3月は少な目でしたね。いえクリア本数0なので積みあがる一方なのですが、さすがに欲しいと思ったものがそろってきたので今後はプレイに力を入れたい。

2月に感想を書いたエンゲージの邪竜の章が想像よりめちゃくちゃ早く配信日決定→衝撃のPV大変気になる→あっという間の発売!という怒涛の流れでした。まだまだ配信は先だろとなぜか思い込んでいたのでびっくり。なおかつPVがすっごい内容だったので……あんなに王道熱血RPGみたいな世界だったのに急に風花雪月みたいな血まみれの同窓会してしまいそうな世界に飛ばされた神竜様がどうなってしまうのか温度差にワクワクが止まりません。ネタバレ上手いこと回避できてるのでこれからプレイ楽しみです。

 

FIRE EMBLEM ENGAGE(ファイアーエムブレム エンゲージ) 感想

こんにちは、もしくはこんばんは。

今回は長ーい歴史を持つFEシリーズの最新作FIRE EMBLEM ENGAGE(ファイアーエムブレム エンゲージ)】のゲーム感想となります。

*このブログ内で使用しております画像の著作権は全て株式会社インテリジェントシステムズに帰属します © Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS 

FIRE EMBLEM ENGAGE(ファイアーエムブレム エンゲージ)
発売日 2023年1月20日
ジャンル シミュレーションRPG
対応機種 switch
移植 なし
FD なし
CERO B(12歳以上対象)

 

◆注意◆ この【女性視点恋愛要素アリ一般ゲーム】タグの感想は、ただの乙女ゲー好きが女主人公の一般ゲームをプレイした感想になります。そのため多分に乙女ゲーフィルターがかかっている可能性があります。特にネタバレ部分は我を失っている場合があります。
ご不快になられる場合がございますので、危険を感じられた場合はそっと回避をお願い致します。
また今回は一部辛口になっている部分があるやもしれません。
読了後の苦情は受け付けかねますのであらかじめご了承下さい。
◆ネタバレ注意◆ 明確なネタバレはワンクッション置かせていただいております。
見える部分では核心に触れないよう心掛けておりますが、場合によっては若干触れているものもございますので未プレイの方はご注意下さい。

【あらすじ】

舞台は、竜を神と崇める「エレオス大陸」。

かつて、長きにわたる戦いの末に封印された、悪の元凶たる「邪竜」。

その復活の兆しが見え始めたとき、

「神竜」である主人公は、長い眠りから目を覚ます。

―――再び、戦いの幕が切って落とされようとしていた。

邪竜に対抗するべく、

強大な力を持つ「異界の英雄」が宿る12の指輪を求めて、主人公は世界へと旅立つ。

 

(公式HPより)

 

【ポイント】

 

おススメポイント
演出・戦術等文句なしで楽しい戦闘
・今回もたくさんの個性豊かなキャラクター
・イラストにマッチした綺麗なムービーとOP/ED曲

本作とにかく戦闘が楽しいです!風花ベースに色々変わっていますが、好きなキャラクターに好きな紋章士を付け替えられるというのが戦略性と自由度を格段に上げています。プレイスタイルの幅が本当に自由で「このキャラ好きだけどひたすら筋肉で殴っていく自分の戦闘の仕方だと使いにくい」みたいなことがほぼないので楽。あとエンゲージ状態・必殺技が全キャラ用意各指輪別に用意されているのですが、その姿が綺麗でカッコいいです。

主人公のエンゲージ状態。なんとなくTOSの天使を思い出す燐光を放ちながら青く輝く翼と白い服が美しい。キャラによって髪の色が変わったりとかそういうの好きなのでこれだけでエンゲージの度にテンション上がります。

エンブレムと言えばたくさん登場する個性的な仲間たち。今回も大勢います。
乙女ゲー的思考だと下で感想を書いた3人が好きなのですがそれ以外だと、ロサードが好き。男の子です。

 
OPとっても綺麗でした。風花のようなアニメではなくて3D?ムービー。これから邂逅する仲間たちや主人公の赤い記憶の匂わせとかワクワクするような映像。表情の表現も大分進化している気がします。作中でも頻繁に挟まりますが、今回のキャラデザを担当されたMika Pikazo先生のイラストが凄く違和感なく落とし込まれていて◎
OP曲で「エンブレム!エンゲージ!!」と叫ばれた時は不安を感じましたが、最終的にithunesで買うくらい脳に染み込んでいます。ED曲も実際に聞いて気づいてほしいので多くは語りませんがとても良き。

 
 
ちょっと気になったポイント
・シナリオ
ミニゲームの必要性

・仲間同士の後日談がない


シナリオについては全体感想にて。

様々な施設が詰め込まれた今回の拠点ソラネル。ミニゲームも3種類用意されていますが……全然していません。音ゲーは何回かプレイしてみましたが、正直必要性やプレイしたいという気持ちが湧かない。そこに力を入れるなら別の施設を作って欲しかったかなーという気持ちが拭えません。

今作では仲間同士の支援レベルを最大にしてもペアエンド・後日談がありません。お見合いさせたり友情を深めたり大好きなシステムだったのでどうしてないのかわかりません。私がくっつけたはずのペアの片方がソロ後日談で見知らぬモブと結婚していました。なぜ…(´ºωº`)??

 

【女主人公:リュール(名前変更可能)】

男女選択制主人公のうち女主人公。
竜王ルミエルの子。

千年前の邪竜との戦争後、長きにわたりリトスの浮遊島で眠り続けていた。邪竜復活の兆しと共に突然目覚めるが、眠り続けた弊害か過去の記憶を失っている。竜の血を引く王族のみ扱える、指輪から紋章士を顕現する力を持つ。

赤と青が混ざる髪と目の色が特徴的過ぎて最初驚きましたね。VTuberとか歯磨き粉とかいろいろ言われているのを見かけますが無理もない。ですが実際にプレイしていけば慣れます。むしろムービーで細やかに変化する表情がとっても可愛い。

 

 
ルミエルの子ではなく邪竜の御子であるというのは、まあ「ですよね」とあまり驚きませんでした。あのカラフルな髪の色の世界でも明らかに神竜様髪の色が異質すぎたので……。性格は優しく真面目で正義感が強く礼儀正しいそれでいて謙虚と一言で言うと「神様」。
神竜様は千年前の赤髪、神竜パワーを注がれた赤青混ざった髪、終盤覚醒の青髪と3バージョン変化がありますが、私は幼い口調の赤髪リュームが好きです!可愛い。
千年前のリュームは僅かに垣間見えた情報をまとめると
、昔のリュームも血の繋がったたくさんの兄弟達を大切に思っていて、でも次々に父親に殺され使い捨てられて、それでも自分も生き残りたくて必死で尽くして疲れ果てた頃にルミエルと出会いその優しさに触れて神竜側についた。その後父をその手で倒したが、同時に深手を負いルミエルと約束を交わして長い眠りに―――という流れのよう。も、もうちょっと詳しくと思わなくもない。ところでゲームの最初に流れる仲間や紋章士に道を切り開いてもらって1人で邪竜との戦いに臨む「ザ・最終決戦」みたいなムービーが本編のどこにも出てこなかった件についてですが、回想でのムービー名が「過去の決戦」なのであれはこうありたかったリュームの未来を交えた空想・夢という事でいいんでしょうか。実際の千年前も邪竜の力で従えた無言マルスの力を借りつつたった一人で邪竜に立ち向かって勝ったようなのでδ(ω`)

【評価】

*星の数は単にどれくらい自分の好みかという完全に私の独断と偏見によるふわっとした数になります。一般的な評価とは異なる場合もございますのでご注意下さい(汗 目安として★5が普通くらいの感覚です

音楽/OP・ED・挿入歌 ★★★★★★★★★★
イラスト・スチル ★★★★★★★★★★
システム・おまけ ★★★★★★★★★★
シナリオ ★★★★★★★★★★
総合満足度 ★★★★★★★★★★

【システム】

ソラネル(拠点)

主人公が眠っていた空に浮かぶ離宮「ソラネル」が本作の拠点。
仲間と会食するカフェテラスや支援値を高められるプールや果樹園、紋章士の指輪関連と鍛錬用の場所、ミニゲーム各種など様々な施設があります。道具や武器も購入できるので色々まとめてここで戦闘準備を整えます。

ワールドマップ

エレオス大陸の全景マップ。
ここから次の目的地や外伝、遭遇戦(フリーバトル)、ソラネルを選択できます。

戦闘

各章1回の戦闘。場合によっては連戦もあり。
キャラの動かし方などは風花から変わった印象はないですが、武器の劣化がなくなったり、武器の相性があったりと色々変化があり。とにかく好きなキャラに好きな指輪を持たせてエンゲージ!が楽しすぎる。戦闘後はちょっとした会話と、ワールドマップかソラネルへ移動して好きなタイミングで次の章へ。

【恋愛要素】

今回恋愛マークがついていなかったのでないのかな?と期待していなかったのですが、あるかないかで言うとあります!
ただ支援会話では恋愛を明確に匂わせるものはなし。
終盤手に入る「約束の指輪」を、支援Cまでいった仲間の内ただ一人に贈ることで「パートナー」になることができます。しかも男女どちらの主人公でも男性女性どちらにも贈ることが可能。指輪を手にした綺麗な特別スチルありです。
指輪を贈った後のパートナーの様子を伝記で読むことができたり、特別なエンゲージ状態になれたり、主人公と合体技があったりと戦闘面でも強化されて特別感がとても良い。後日談でも普通に伴侶呼びされているので色々な配慮なのでしょうが、せっかく「エンゲージ」の作品なので素直に「結婚してください」と言わせても良かったのでは?と思わなくもない。

またマイルームで眠ると仲間が起こしに来てくれるのですが、これが支援レベルごとに2種類あります。段々親密に、パートナーになるとものすごく甘いやら切ないやらの特別な囁きがいただけます。え、ここだけ乙女ゲー始まった?と思うレベル。必聴。
ただしランダムです。

 

【キャラ感想】

*大勢キャラが登場しますが今回はセーブ&ロードを駆使して見たキャラだけ

ルフレッド

「フィレネ王国」の第一王子。
まっすぐで純粋な、花を愛する幸福主義者。己の剛健な肉体の為に鍛錬を欠かさない。

 

 
初めて見た時「あれ今作にもディミトリっぽいのいる」と気になっていたアルフレッド。パートナーキャラが作れると知った時、仲間となる王族の中でも一番最初に出会い以降ずっと共に旅する彼を攻略しようと決めたましたが、実際支援を見てみると…彼はあれです。
ディミトリではなく美しく上品なラファエルだということがわかりました。
闇成分も病み成分も微塵もない!圧倒的光属性+筋肉!!の人です。他キャラとの支援を見ても彼の優しさとどこまでも人の善良さを信じぬく姿勢に、もうマツケンサンバのあの輝きを見ているような邪悪を浄化するような眩しさを感じてしまいましたね……。
そんな彼の私的一番好きなポイントはパートナーになった後追加される仲間手帳で、明確に寿命差について記載があるところです。
王族はみんな父王か母王に連れられて1度は眠り続ける神竜様に会ったことがあるようですが、アルフレッドは初めて引き合わされて以降も何度もソラネルを訪れている。だからこそ子供の時に見た綺麗なお姉さんの姿のまま何も変わらず千年眠り続けることができる「神竜様」と、成長して追いつきやがて老いていく自分とでは生きる時間の長さが絶対的に違うことを誰より感じているのかなーと。だからこそ出来る限り長く共にいられるように健康に気を付けてより鍛錬に力を注ぐようになったという記載に、もう、ここの為の筋肉か!と顔を覆ってしまいました。
パートナー後のお目覚め会話でも、主人公に渡したフィレネ王家に代々伝わる模様にいずれ自分たちの事を加えたいと。これから先自分が死んだ後も長い年月を生きる神竜様に1つでも多くのものを残そうとしてくれている心がもう好き。長生きで幸福な生涯だったようで良かったね、としんみりしてしまいました。本作の推しです。

ディアマンド 

「ブロディア王国」の第一王子。
質実剛健で真面目な性格。堂々とした風格と威厳を持ち、民からの信頼も厚い。

 

 
大変真面目で強くあろうと努力もする似た者同士な所のある2人。そんな二人が互いに「らしくない」弱みや悩みを見せあってそれを許容し合って距離が近づいていくというのが支援内容。 そんな彼が約束の指輪と交換でくれるのは、代々形を変えて受け継がれ、自身も父からそうやって授けられた勲章を溶かした指輪……色んな意味で重い。
まごうことなきプロポーズ。いずれ主人公から2人の間に生まれるであろう子供、次のブロディア王国の王に受け継がれていくんだろうなー代々の品を贈るってことはそういう事だよねーと萌えました。
戦後すぐに即位した二人は互いに仕事に忙殺されそうですが、晩年はソラネルで穏やかに暮らせたようで。その時にはもう目尻にしわができて老いたディアマンドを、何も変わらない姿の主人公がそれでもようやく新婚のように静かに寄り添って膝枕とかして暮す光景を妄想してしんみり(2回目)

パンドロ

「ソルム王国」の王城兵士。フォガ―ト王子の臣下。
不真面目と思われがちだが、大変信心深く、誠実な聖職者。

 

 
パンドロ良くないですか?(突然)
絶対おちゃらけナンパ系聖職者だと思っていたのですが全く違います。臣下というより親友としてフォガ―トを支え一緒に宴で盛り上がる陽キャな姿、毒親の元を飛び出した妹を温かく見守り、蒸発した両親の代わりに実家の教会を信徒の為に再建した兄としての姿。神竜様に見せる信心深い敬虔な聖職者として顔……と想像とは違う実に様々な面を見せてくれるパンドロ大変良かったです!
幼い頃に聞いた神竜の御子の言い伝えを支えに生きてきたので、支援会話ではそれはもう主人公への好感度とか進行度MAX状態から始まりますが、やはり神と人で他キャラの支援とは違い一線引いている印象。果たして長年の信仰対象が恋愛対象になるのか??と疑問でしたが、ちゃんとパートナーになれます。約束の指輪は自室の祭壇に祀られているらしいですがwww
戦後はリトスに作った大教会で、パンドロが主人公に教えた軽快すぎる挨拶を交わして神と民とが宴をしていたらしいという微笑ましい後日談。ソロエンドではその挨拶が神竜王を崇める時の特別な祝詞になったとかならなかったらしいです。どっちの場合にでも神竜様と民とをつないでくれた生涯だったのかなと。彼の特別お目覚め会話のうち、「いつかあなたより先に星になっても」の会話は切なく愛に満ちているので聞いてほしい
 

【全体感想】

一言でいうと評価に困る。

そんな評価でも何でもない感想になってしまいました。

戦闘についてもう文句のつけようがありません。
褒め称える言葉のボキャブラリーに欠けていて申し訳ないのですが、とにかく私のような戦闘初心者常にイージーライト希望の人間でも楽しめる出来上がりとなっております。移動力あるキャラに更に移動力をつけて戦場を無尽蔵に移動させたり、筋肉系を魔法少女?にしたりと指輪を付け替えるだけで簡単に色々な変化を楽しめます。

ただシナリオについて、大変失礼な事は承知しているのですが前半10章くらいまで惰性でプレイしておりました。色々はしょられて、かつほぼ予想したとおりに進んでいくシナリオがちょっと久しぶりにつらかった_:(´ω`」∠):_……思わず間に刺激を求めてBLゲーム2本挟むくらいしんどかったです。でも後半邪竜と四狗が出てきてからは持ち直したんですよ!ここまでは序章で、ようやく物語が動き出したような。以降は素直に楽しめて仲間の家族が死ぬシーンのセリフ回しとか、終盤のセピアとグリの会話など良い所がたくさんあるあったのですが、どうにも話が膨らませきれなかった印象。

面白いけど、その面白さがあくまで私の想像の範囲内に収まってしまっているといいますか。普通に王道RPGを楽しみたい場合には満足できるかもしれません。でも未だ私の頭の中に前作「風花雪月」のような軍記物・戦乱物の記憶が色濃く残っているので、どうしてもそちらの系統の話を期待してしまうと物足りくなってしまいます。「覚醒」や「if」にあった子世代を生かした「絶望の未来」や「選べる道は一つだけ」といった葛藤や迷い・悩みという私の好きなキーワードがないわけではないですが薄く感じてしまう。やはりゲームをプレイする以上私の貧弱な想像なんかひとつもふたつも軽々飛び越えてかっ飛ばしていく「驚き」と「葛藤」が欲しいと思ってしまう贅沢者です。すみません。それでも最後までプレイするとちゃんと綺麗な大団円でまとまっていて、達成感もあって一定の満足感もあるという私的に非常に評価に困る作品。

紋章士に関しても、私が覚醒以降の作品しかプレイしていないせいで「なんとなく名前を聞いたことのあるカッコいい可愛いお兄さんお姉さん」くらいの印象で、プレイしたことのある方たちからすれば最終戦ももっと感情が高ぶったと思いますし。
そういう意味でもFEウルトラライトユーザーである私がプレイして評価するには早すぎる作品だったのかもしれないと思いました。とりあえず過去作の移植・リメイクをお願いしたい。2周目は追加DLCの邪竜の章がきてからですかね。ちょっとすぐには再プレイする気が起こらない…。

 

増えゆく積みゲー【年末~1月編】

こんにちは、こんばんは。

まだまだ1月終わらんだろうと高を括っていたらカレンダー見たら2月になってて、慌てて豆をまいて恵方巻にかぶりついてチョコを買いに走ったらデパートの人並みに飲まれたくろこです。

今回は1月に購入したゲーム+年末に色々買ってしまって書ききれていなかった分についての記録です。

 

 

それではまずは1本目。

PS2の【ファンタスティックフォーチューン トリプルスター】です。

個性の異なる3人のヒロインから主人公を選び育成して、同じ攻略対象を異なる角度から攻略できるファンタスティックフォーチューンシリーズの2作目。無印と★★★バージョンがありますが、これから購入する方にはキャラクター達の過去現在未来の外伝シナリオ等が追加された★★★の方がおススメ。

いやほんとにジャケットのヒロイン3人みんな可愛いんですよね。本作も異世界巫女・記憶喪失幼女・普通の女の子と三者三様の立ち位置と異なる願いを抱えながらも、神の生まれ変わりと言われる「星の娘」を目指すのが大きな目標。その過程で色々な立場の男性と出会い、親しくなって……ストーリー。この頃のゆうきあずさ先生のイラスト?塗り?噛めば噛むほど味が出る感じで特に好き(意味不明) ただイベントフラグ管理が当時難しくて、普通に攻略対象の好感度を上げて仲を深めてクリスマスして幸せでいるだけだと攻略キャラのエンドに絶対辿り着けないという仕様に(・∀・)??となった思い出。

 

次に2本目。

PCの【吉原彼岸花】です。

こちらはR18の女性向けゲームです。江戸時代の遊郭で最高位の花魁として生きる千早という女性が主人公。苦界に沈みながらも誇りを失わず生きていた彼女が本当の恋をして…という物語らしいです。switchにも移植されている人気作で前から欲しかったので購入!いや好きなんです苦しみの中でも凛と咲く主人公。そして遊女の本気の恋とかもう悲しい予感しかしない。好みです。

 

 

そして一気に3・4・5・6本目。

   

PSPの怪談ロマンスシリーズ1作目の【逢魔時】とそのFD?続編?の【黄昏時】、そして3作目の【死神稼業】と【死神所業】です。

いやぁ一気に買ってしまいました(ω`; )ノ こういう本編にFDが出ている物は一緒に買いたくなってしまうんです……シリーズものも然り。1作目と2作目ではヒロインも攻略対象も異なるので、いやどれだけ攻略する人外キャラいるんだと一体いつ攻略する時間を作るのかと自分にツッコミを折れながらも購入する手を止められませんでした。反省。個人的には3作目のロングヘアなヒロインちゃんが好みなので3作目から始めようかなと思案中。

 

 

7本目。 

PS2の【ブラックマトリクスです。

こちらの人間に攻め滅ぼされた魔王の弟が主人公のSRPGとなります。記憶を失いながらも魔王軍を率いて天使や人間と戦う彼の選択でストーリーも仲間も変化し、好感度を上げたヒロインの√に分岐するらしいです。実はこちらのゲームちょこっとBL的な要素もあるという甘言につられて過去にも購入したことがあるのですが、難しくて当時そこまで辿りつけなかったなーという事をゲーム屋で思い出して再度購入。

 

 

8本目。

PCの【セラフィム・スパイラル-少年の檻- プラスエディション】です。

ニア?BLゲームです。前回も出てきましたね。はい。スチル等追加されている+エディションの存在に気づかず無印を買ってしまいましたが、もうどうにもこのまま始めるなんてできねえ!となってワンコインだったのでこちらも購入してしまいました。

 

9本目。

PS2の【きみスタ~きみとスタディ~】です。

非常勤講師として名門校の担任になった主人公が本採用目指して問題児達と向き合っていくという健全なBLゲームです。一時期家庭用ゲーム機でオリジナルの健全なBLゲームが色々発売されていた時期ありましたよねあれ何だったんでしょう?今となっては夢のまた夢。

 

 

10本目。

PCの【花陰~堕ちた密華~】です。

こちらも花町が舞台ですがR18のBLゲーム。父親の借金により陰間として生きる道を選び、それでも誇りを失わず生きようとする主人公・伊織と物語。タカツキノボル先生の絵が艶っぽくて美しすぎる。1人クリアしましたがスチル全部綺麗で目の保養。花町シリーズの2作目で、1作目は遠い昔にプレイした記憶が朧げに…でもこちらから始めても大丈夫そうなので気にせずプレイしたいです。

 

11本目。

PCの【贄の町 いろむすび】です。

R18のBLゲーム・贄の町のFDである本作。本当は発売前に本編を終わらせて予約して買おうと思っていたのに全然間に合わなかった……。後日談やら外伝やらifやら盛りだくさんで楽しそうです。とりあえ買っておこう……本編プレイしたらきっと必ず速攻でプレイしたくなるから多分、といういつもの思考の流れに任せて購入。いやほんとにやりたい。やりたいのですが今東京24区の方プレイしてるから終わったら……。

 

12本目。

PSの【DX人生ゲームⅡ】です。

皆知ってる赤ちゃんからスタートで学生時代から就職、結婚、老後までルーレットで決まるボードではなくテレビでやる人生ゲーム。なんで今?と聞かれてしまいそうですが、なぜか唐突に無性にプレイしたくなってしまったんです。ちゃんとプレイしますよ?一人で。

 

13本目。

psの【卒業Ⅲ Wedding Bell】です。

高校教師となり教え子を無事に卒業へと導く卒業シリーズの3作目です。しかし本作ゲーム開始時にすでに主人公が教え子の一人と結婚しているというすでに一発アウトな設定。即刻首でも離婚でもなく隠して教師として仕事すればOKにしてくれた校長の懐が広すぎる。昔のゲームはわりとこういうとんでも設定、でも秘密の新婚生活とかシチュエーション萌える的PSギャルゲーあった気がしますね。昔々乙女ゲームが登場する前は主にギャルゲープレイしていたので懐かしくて色々欲しくなってきてしまった。

 

14本目。

PSの【恋よほう】です。

PCゲームのR18ギャルゲー「恋ようび」のPS移植な作品。とにかくCARNELIAN先生の絵が可愛いすぎるジャケ買い不可避です。設定も初恋の男の子(主人公)に忘れられたヒロインが男の振りをして仕返ししに来るという可愛い女の子の男装も楽しめる。しかもその子の弟も攻略できるという……いいですよね、顔のない月の衣緒君とかCARNELIAN先生の描かれるギャルゲー内で攻略できる男の子からしか得られないないなにかがここにある…気がする…(変態)

 

15本目。

PSの【みつめてナイト】です。

東洋人である主人公が異国ドルファン王国で3年間様々な女の子と出会ったり、傭兵として武功を積み上げ最高位である聖騎士の称号を目指すシミュレーションゲーム。育成したり女の子とデートしたりとファンタジーときメモ?な印象でしたが、内外の情勢の変化で戦争が起きたり、入り組んだ人間関係など詳細な設定がされている模様。以前プレイしたときはさらっと1,2人クリアして放置してしまったのですが今更ながら購入。ギャルゲーシミュレーション楽しい。

 

16本目。

PS2の【ヴィーナス&ブレイブス~魔女と女神と滅びの予言~】です。

不死の男ブラッドが予言された災厄に挑むため100年戦い続ける物語。昔々中盤くらいまでプレイしたのですが、とにかく切ない印象が強く残る本作。不老不死であるブラッドは災厄を追いかけて転戦していくのですが、その過程で何年も何十年も普通の人間の時間は過ぎ去っていく。最初期の仲間は去り、その仲間同士の間に生まれた子が後に仲間になってもその子もやがて老いていく。どれだけ手塩にかけて強く育てて大切にしても誰も彼もブラッドを置いていって同じ時間を生きられない無常さが素晴らしい。当時難しくてクリアできなかったのですが、今回はクリア目指します!

17本目。

switchの【ファイアーエムブレム エンゲージ】です。

FEシリーズの最新作。最初は中々奇抜な色合いの主人公に驚いて迷いましたが、何だかんだ発売日に買ってプレイしているうちに慣れました。リューム様可愛い。前作の風花雪月とは大分作品の色が違うので前半は(;´ω)となっておりましたが、後半は楽しい。相変わらず個性的な仲間キャラが大勢いるので誰か一人は絶対気に入るはず。私はディミトリから闇成分を抜いて筋肉50%と光成分50%を足した蛮族アルフレッドが好きです。

 

ということで購入本数は17本でした。

そんなに買っているつもりはなかったのですが、年末の衝動買いが大分響いた結果がこれでした。買いすぎですね……(先月お同じ事を言う)

もう少しでエンゲージをクリアできそうなので、1本は積みゲー消化できるから!東京24区も半分終わっているから!と言い訳。

 

増えゆく積みゲー【7~12月編・その2】

こんにちは、こんばんは。

あっという間に年を越してしまいました。去年は全然ゲームができずブログも更新しませんでしたので、今年はこそちゃんと頑張りたいくろこです。
喪中の為新年のご挨拶は控えさせていただきますが、この辺境ブログを覗いてくださっている皆様、今年もよろしくお願い致しますm(❁_ _)m

とりあえず去年からの宿題である「7~12月に購入した積みゲー記録その2」をどうぞ。

 

それではまずは前回からの続きで13本目。

PS4の【ペルソナ5 スクランブル ザ ファントムストライカーズ】です。

去年P5Rを再プレイしている際に、そういえば買ってない自分に気がつき購入。おなじみの怪盗団メンバーと料理したり観光したり大勢の敵を薙ぎ払ったりしながら日本各地を旅するというワクワクが止まらない展開!!新曲が全部おしゃれ!!なのですがちょっとダンジョン攻略?マップ攻略?とクエスト達成がしんどくなってしまって一旦ストップ中。楽しいんですけどね…ちょっと疲れてしまった…気力が復活次第再開予定。

 

次に14本目。

PS4の【ロロナのアトリエDX】です。

こちらはPS3でプレイ済みですが色々追加要素がありでずっとほしかったのがお安くなっていましたので購入。アーランドシリーズの1作目でこのあとトトリ・メルルと続くのですが何気に恋愛的な雰囲気を一番感じたのはロロナでした。魅力的な男性陣とロロナちゃんの組み合わせは全て素敵だと思いますが私はステロロ推しです。4作目まで皆勤賞で2人共登場するので未体験の方は是非一度ステロロ味わってみてほしい。

 

15本目。

PS4の【ライザのアトリエ 常闇の女王と秘密の隠れ家】です。

こちらもアトリエシリーズから「ライザのアトリエ」の1作目。健康的ふとももスポーティー少女のライザちゃん可愛いと思いながらもなかなか手が出なかったのですが、先日3作目の紹介動画を見てしまったのです……いました。イケメンツンデレ幼馴染枠っぽい彼が。ちょっと調べたところライザと最初から仲がいいわけじゃない?むしろジャイアンスネ夫みたいな感じでちゃんと仲間になっていなかったキャラらしいのですが最終作でようやく仲間になれるみたいな感じらしいです。そういうの大好きなので光の速さで買いに行きました。発売日までに1・2作目をクリアしたい。

 

16本目。 

switchの【十三支演義 偃月三国志 1・2です。

だい好きっっです!PSPもvitaも購入し曹操様√は何周したか分からない猫耳三国志。2機種買っていてOPの変更以外特にvitaから追加要素はなしなので買わなくてもいいんじゃない?と思っていたのに気づいたら予約購入していました。もはや反射。大きくて綺麗な画面の曹操様と夏侯惇最高なので後悔はなし。

 

 

17本目。

switchの【SympathyKiss】です。

こちら完全新作のヒロイン会社員乙女ゲー。完全な新作買うのは久しぶりな気がしますね。人の死ぬ気配がみじんもしない安心して甘さを堪能できそうではあったのですが直前まで、というかゲーム屋まで買おうか悩んでいました。しかしいざ目の前にしたジャケットがあんまりにも色っぽくて……ヒロインと思われる細い素足えろすぎませんか。攻略対象達の目線も色気がヤバい。こんなのコンシューマーゲームの棚に並んでていいんですか……というわけで回収(購入)してきました。

 

18本目。

PSPの【百鬼夜行~怪談ロマンス~】です。

ヒロインも攻略対象も妖怪な学園恋愛ものの作品。こちらの怪談ロマンスはヒロインの異なる3作品出ていて、同じ学校が舞台で登場人物も一部リンクしている模様。この時期クインロゼ産の作品を買っていなかったので、どれも主人公可愛いなーどれから買うかなーと思っていたのですが、主人公を守る様に縛る様に腕の中に閉じ込める男に惹かれてまずこちらから。なんでも彼は元人間で主人公が禁を犯してまで蘇らせた死人で今では主人公の従者とのこと。なにそれ私の大好物じゃないですかなんで今まで買わ(以下略)

 

19本目。

vitaの【逢魔が刻~かくりよの縁~】です。

人外ものでこちらも購入。双葉はづき先生のイラストが美麗。ザ・妖狐なキャラがド直球で気になります。異世界迷子系の物語らしいですが、それにしても乙女ゲーヒロインは異世界に迷い込みすぎでは?

 

20本目。

vitaの【戦国伝乱奇 花朧】です。

織田信長の妹姫・市が乱世の世に吞み込まれていく物語。攻略対象は当然戦国武将「浅井長政」「柴田勝家」と歴史上市と関わりの深い人物や、「武田信玄」「竹中半兵衛」そして兄である「織田信長」も。本作の妹を溺愛する兄信長様が美しすぎて購入。

 

21本目。

PCの【籠の中のアリシス】です。

異世界ルーチェに迷い込んだ主人公が世界の中心である「アリシス」になって欲しいと頼まれて教育を受けるという内容。9人の護衛攻略対象とか世界を支える存在であるアリシスとかそこはかとなくアンジェリークを思い出させるファンタジーな作品。実は大昔にプレイしたことがあるのですが、明るい色合いのイラストに似合わず歪な世界だったという印象だけが残っていて「なんでだっけ?」となったので再び購入。

 

22本目。

PS2の【プティフール】です。

突然祖父の料理店を経営することになった女子高生が寄せ集めのスタッフたちと山あり谷あり奮闘する乙女ゲー。どこかのストロベリーなカフェでも聞いたような話ですが、この頃お料理系好きだったのかなオトメイトさん。今は逆に店舗経営系は見かけないので新鮮ですね。コメディ系の明るいテンポにキャラもしっかり個性的な色があって好きだった記憶。懐かしくて再購入。

 

23本目。

PCの【カレと彼の間で-DXツインズパック-】です。

双子の兄弟の間で揺れ動くヒロインが主人公の三角関係乙女ゲー。シナリオは冬のロッジで殺人鬼から逃げ回る「ホワイトラビリンス編」と親同士の再婚で義理の兄妹になってしまう「再婚家族編」、再婚家族編で結ばれた2人の後日談「ウエディングマーチ編」の3編が収録されています。同じ名前の主人公達ですが編によってキャラデザが異なるので違った印象で楽しめそう。あと三角関係が好き。

 

24本目。

PSPの【Confidential Money~300日で3000万ドル稼ぐ方法~】です。

女子高生がある日企業の裏金3000万ドルを盗むゲームを持ちかけられるというスリリングなストーリー。3000万ドルって日本円でいくらだっけと思ったので調べてみたら今1ドル132円なので……ものすごい額です。 12月にも攻略対象の金を全部奪い取れ!系乙女ゲーが発売されておりあちらは1人でギャンブルとイカサマが武器のようですが、この作品は攻略対象達とチームで挑むようです。オーシャンズ11?発売時かなり評価が良かったのでプレイするのが楽しみ。

 

25本目。

PS2の【PANDORA~君の名前を僕は知る~】です。

1機の飛行機墜落事故により平凡な高校生だった主人公の遺伝子に隠された暗号と武力が明らかとなり、3国の争いに巻き込まれてしまうという物語。主人公に隠された秘密とは!?系の話が好きなので、あと軍服も(本命)

26本目。

vitaの【POSSESSION MAGENTA】です。

さらちよみ先生のポップな色合いのイラストが可愛い本作は、学園を舞台にした怪奇事件ミステリーな乙女ゲーのようです。全く未プレイですが公式サイトを見ると私の大好きなイケメン金持ち俺様君がいるようで、おまけにヒロインは優等生。優等生と御曹司の組み合わせ……いいですね!!楽しみです!

 

27本目。

PSPの【ジュエリック・ナイトメア】です。

こちらの乙女ゲームのジャンルは「超ギャップ恋愛ADV」だそうです。どういうこと?と思い調べてみますと、どうやら主人公は夢では「冷酷」「野獣」「ヤンデレ」などの大変キツイ性格の宝石擬人化美形、現実では爽やか誠実イケメンという2つの異なる面を持つ男性たちと出会い、果たして同一人物なのかどっちが本当の顔なのか悩む?という内容のようです。確かにギャップを楽しむテイストのようですが、ギャラリーを見ると夢の人物が現実世界の方に来ていたりと単に攻略対象達の深層心理や隠された欲求が夢になってただけだよーとかではなさそうなストーリーが気になる。

 

28本目。

PS2の【悠久ノ桜】です。

物語のカギとなるのは樹齢千年と言われる「悠久ノ桜」。この樹によって主人公は現代・大正・江戸・室町の4つの時代を行き来してそれぞれの時代の人と関わるという話。戦闘があったりアイテム集め的な要素もあり。限定版の全員揃いの黒い服がカッコいいのとタイムスリップ?ネタが好きで購入。

 

29本目。

PCの【東京24区】です。

ずっと欲しくてとうとう買ってしまいました!政界ものBLゲームです!
政治家の主人公の相手となるのは支援者や知事など互いに社会的な立場があってしがらみがガチガチにありそうな人物達。最高ですね。愛だけじゃない各々の利益と思惑が絡んだ関係が見たい。ただこのタイトルをネットで調べると別のアニメが出てくるというww

30本目。

PCの【きんとうか】です。

こちらもずっと欲しかったその2。祖母の葬儀の為に故郷の島に主人公が戻ったことから始まる物語。閉ざされた島の風習や再会するかっての幼馴染、死者の想いが咲かせる華「きんとうか」が絡むあらすじですでに独特の切ない雰囲気が漂ってくる作品。シナリオは都志見文太先生!シニシカントのカルロ√大好きなのでハチャメチャに楽しみです。東京24区とどっちを先にプレイしようか悩む。

 

ということで1・2を合わせた購入本数は30本でした。

買いすぎですね!知ってる!物欲に思いっきり走ってしまった2022年でした ( ; ´ω)

今年はちゃんと物欲ブレーキかけられるようになります!(収納する棚の方が容量不足になったので、新しい積みゲー棚を買ったら容量がまだまだ買えるようにもなりましたが…)

 

増えゆく積みゲー【7~12月編・その1】

こんにちは、もしくはこんばんは。
今年ももうあとわずかですね。

気づけば前回更新したのは8月……大変お久しぶりです。
色々ありましたが何とかどっこい生きていますくろこです。

何だかんだ色々あった間もしっかりゲームだけは購入して、積みゲータワーを建設し続けていたのでもはやライフワーク(´ω`;)

というわけで以下は新たに積みあがったゲームの記録となります。さすがにいつ何を買ったのかは覚えていないので購入時期は前後しますが多分全部入っている……はず……。

 

 

それではまずは1本目。

PS4の【うみねこのなく頃に 咲 ~猫箱と夢想の交響曲】です。

元々同人ゲームとして8作作られたものが全部入り+3本のシナリオ+イラスト刷新+フルボイス、という完全版(ただし一部原作からシナリオで表現が変わっている所があるらしい?) 同人の方では7作目までプレイしたのに最後だけ未プレイで先に漫画版の方を読んでしまい、漫画版があまりにすばらしかったので満足してしまいそのままに。しかしテレビで放送されていたアニメOPの特集でうみねこが流れた瞬間欲しくなってしまい翌日衝動的に購入。

親族と使用人しかいない閉ざされた島で起こる連続殺人事件。犯人は人間か、それとも魔女かという謎めいた展開。ですが謎解きよりなにより「愛がなければ視えない」という言葉に集約される物語がとても好き。隠された愛を知ったうえで最初からプレイするとまた違って見えそうなので早々に手を付けたい。

 

次に2本目。

PCの【銀の冠 碧の涙】です。

「月ノ光 太陽ノ影」と同じアロマテリア産の大人の女性向けゲー。主人公は何と既婚者!幸せな新婚生活のはずが夫とのすれ違いで生じた隙間を埋めるように傍にいてくれる身近な男性と仲が深まってしまうという背徳感満載なあらすじに惹かれて購入。不倫は現実的には完全アウトなのですが、ゲームとしてならいくらでも楽しめますね(ゲス顔)

 

 

3本目。

PS2の【トゥルーフォーチュン】です。

身近な人に似た人物が描かれた「トゥルーフォーチュンカード」を持つヒロインが必ずたる占いによって男の子達と親しくなっていく?らしいです。1日の始まりにカードを引いて男の子達に当てはめてイベントを起こしたり下校会話イベントがあったりと遊べる要素があるらしく楽しみ。それにしてもひびき玲音先生のジャケットが綺麗ですね…ゲーム立ち絵はちょっと印象異なりますが。

 

4本目。 

PS2の【DEAR MY SUN!!~ムスコ育成狂騒曲~です。

またまたこちらも既婚者主人公。結婚したものの夫が行方不明になり、産んだ双子の息子の片方は夫の実家に奪われて、それでも手元の残された息子を懸命に育てる主人公…というとものすごいシリアスな話ですがゲーム内のテンポは明るいので暗い気持ちにはならなかった記憶。同じ既婚者でもこちらは夫ではない攻略対象と仲が深まっても罪悪感がほぼ0。それくらいの年月がゲーム内時間で流れるので…恋愛よりむしろ息子を愛でるゲーム。息子可愛いよムスコ。懐かしくなって再購入。

 

5本目。

PCの【王宮夜想曲】です。

こちらはR18乙女ゲー。両親と弟を失くした王女が新たに作られた赤子同然の弟(クローン?)を1年後の王位継承までにふさわしくなるよう教育する中で協力者の男性たちと関わっていくという物語。弟育成ゲー。

中々に昔のゲームなのですが、とにかくOPが素晴らしい。今ではほぼ見かけないアニメーションと何より曲の「Forbidden Nocturne」が最高なのでぜひ一度聞いてほしい。

 

6本目。

PCの【いじわるMyMaster】です。

開始早々異世界に迷い込んだ女子高生ヒロインが市場で売られご主人様に買われてしまうという、それはえろな展開にならないはずがないあらすじの大人の女性向けPCゲーム。ジャケットのぼんやり系メイド服ヒロイン・くるみちゃんが可愛くてえろくて大変好みだったので購入。

 

7本目。

PCの【三国恋戦記 魁】です。

「三国恋戦記」の2作目で前作より前の時代にタイムリープ?した主人公が、一癖ある戦乱時代のダークヒーローと出会い恋に落ちる作品。

以前にも購入していたのですが2人攻略したところでなぜか止まってしまったので今度こそ全クリ目指して再購入。攻略対象の顔が皆いい……特に仲穎と伯符が顔好きすぎる……「ダークヒーロー」も好きなのになぜ全員攻略しなかったのか自分で昔の自分がわからない(・∀・)??

 

8本目。

PSPの【源狼】です。

12歳幼女が源義経達と出会い親交を深めますが時代は源平合戦へと向かって行って……という乙女ゲーで結構見かける源義経系乙女ゲーのうちの1作。 同じオトメイトさんで義経が女の子のビルシャナ戦姫とは違いこちらの義経はイケメン男性。主人公は最初幼女みたいですが物語の中で成長して恋愛関係になるみたいなので安心(何が?)

 

9本目。

vitaの【罪喰い~千の呪い、千の祈り~forV】です。

前世でかけられた呪いのせいで咎人を喰らわなければ生きていけなくなってしまったヒロインが罪を背負ってそれでも生きようとする物語。攻略対象の中に主人公を殺そうと執着してくる男がいるらしいと小耳にはさみ、主人公への殺意執着大好きマンなので即購入。

 

10本目。

PS2の【マーメイドプリズム】です。

「人魚姫」モチーフの乙女げー。女子高生主人公が現実世界と、人魚になる異世界を行き来していたような気がします。以前プレイしたことがあるのですが、正直あまりにも昔過ぎてほぼ覚えていません……ω`; ) ただ唯一本作で覚えているのは確か弟が攻略できた…はず…。それも異世界では血の繋がりはないけど現実世界では実弟?という当時はなかなか攻めた乙女ゲーだなーとか思ったような記憶。

 

11本目。

PCの【セラフィム・スパイラル -少年の檻-】です。

かなーり本当に昔のBL??ゲームで、にあーどころかかなり色っぽいCG満載ですが全年齢対象。イケメンも美少女もエンディングがあるのでBLではないのかもしれない。音楽も「久遠の絆」や「風雨来記」の風水嵯峨先生作でとても良かった記憶があり。

ごく普通の少年が平穏な学園で起きた事件に巻き込まれ命を狙われる、というストーリー。たまたまゲーム屋で見つけて懐かしすぎて再購入……したのはいいのですが購入してからCGなどが追加されたプラスエディションが出ていることに気づいてしまいました!失敗した!!これから購入される方は私のように間違わないでください(´;ω;`)

 

12本目。

PCの【コイビト遊戯】です。

変わりましてこちらはR18のBLゲームです。コンプして手放してしまったので買いなおし。警戒心薄すぎる主人公と主要攻略対象との幸せエンドと共に、ピルスラさんらしい多種多様な変態とエンディングが用意されているので何かしらは刺さるはず。ちなみに私の好きな変態は和泉澤大貴です。

 

 

とりあえずここまでの購入本数は12本です。

実はまだ折り返し地点なのですが、ちょっとつかれたので一旦切り上げ。

その2に続きます!